傷ついたスーパースター
ある程度年齢を重ねていくと、自分の中で定番になってしまっているモノって、結構あるものです。
ということで突然ですが、自分の足元から失礼します。
私の中では、スニーカーといったらadidasのスーパースター。これが定番です。
とりあえずスーパースター持ってたらOKでしょ、みたいな。
で、少し前の話になりますが、履き古した黒のスーパースターを買い換えようとABCマートに行ったら、こっちのスーパースターが私に買えと微笑むので、その笑顔に逆らいきれずに買ってしまいました。
SS Ⅱ CH ESP/LCLAY/ESP というヤツなんですが、他に持ってるスーパースターよりも若干小さめかな。
ABCマートで限定展開しているadidasのチョークシリーズらしいんですが、多分もう手に入りづらいんじゃないかなと。
下の画像見て、リアルな色合いが伝わってるかは微妙ですが、私にはこの色合いがたまらないのです。どこかヴィンテージ感の漂う色合いが。
ところが、哀しいお知らせです。
先日、この大切なスーパースターの左足の一部が傷ついているのを、妻が発見しました。
今年に左足首を怪我した時からバンドを巻いて患部をサポートしているんですが、きっとそのバンドと擦れてついた傷じゃないかと。
結構、味な傷つき方をしてやがります。
しかし私は、この怒りにも似た悲しみを、一体どこにぶつけたら良いのでしょうか?
一瞬、この哀しき事態を発見した妻に八つ当たりしようかと思いましたが、10倍くらいになって返ってくるのは目に見えてますので諦め、とりあえずバンドに向かって3回ほど「ばーか、ばーか」と言っておくに留めています。
泣くな、俺。
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post by ノリユキ at 10:22 | コメント・トラックバック(0)






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