肩の力を抜いてみる
intro:
一流のワルで名の通った私は、時代に対する“読み”は常に的確です。
しかしそんな私ですら、時に判断を誤ることがあります。
ご存知の方も多いとは思いますが、私のセルフ・イメージはカトゥーンの赤西君です。
つまり誰がなんと言おうと、「私は赤西君と瓜二つなんだ」と自分で自分に言い聞かせているわけです。
でもまさか去年、カトゥーンの亀梨君があんなに売れるとは・・・
てっきり、赤西君の方が売れると思ってました。
私は、大きな誤算をしたようです。
ちっくしょう・・・
ということで、今年から私のセルフ・イメージは変わります。
もう赤西君は卒業です。
今年からは「速水もこみち」でいきます。
そこんとこヨロシク頼みますぜ。 ┐(  ̄ー ̄)┌ フッ・・・
main:
何をやっても上手く行かない。
モノゴトが上手く進まない。
なんて思ってる人の大半が、大きな間違いを繰り返しています。
考えてることが、いつもアベコベなんです。
つまり、複雑な問題を簡単に捉えようとしているか、もしくは逆に簡単な問題を複雑に考えてます。
常にやってることが、逆さまです。
世の中って複雑なことばっかりです。
簡単には答えなんて出せない。
でも、そのくせ手っ取り早く答えを出そうとするんです。
しかも、正解を。
出来っこないのに、やろうとするんです。
だから、いつまでたってもモノゴトが上手く進みません。
世の中って複雑ですが、決してそれだけではありません。
簡単なことも、ゴロゴロと転がってます。
にもかかわらず、簡単な問題を複雑怪奇に考えてしまいます。
簡単な問題を余計にややこしくしているのは、何を隠そう自分自身です。
だから、わけがわからなくなったら、逆さまにして考えます。
複雑に考えて頭がパーになりそうだったら、簡単に考えます。
問題を単純化して上手くいかなければ、複雑なんだと腹をくくります。
で、そうやった途端に、肩の力が抜けるはずです。
要するに、問題は複雑か単純化じゃなくて、単にアナタの肩に力が入り過ぎてるだけなんです。
バットもクラブも、肩に力が入っていたら上手く振れません。
もちろん肩の力を抜いたって、常にヒットが打てるわけじゃありませんが、力が入っていたら打てるものも打てません。
それと同じことです。
肩に力を入れ続けていれば、肩が凝って終いには頭痛がしてきます。
良いことなんて、1つもありません。
気張って我武者羅にって、たまには良いかもしれませんが、いつもやってたら単純に疲れるだけです。
人間は、なりたいモノになるべき必要なんて、何処にもありません。
なりたいモノになる前の、そんな今のアナタが大切です。
肩の力を抜いた、ほら今まさにこの瞬間、今のその場所にいるアナタが今までで一番素敵なはずです。
ps:
ほら今まさにこの瞬間、今いるこの場所で、私の髪の毛が1本抜けました。
つまり、今まさにこの瞬間この場所で、私のオデコはより一層の輝きを増したってことなんですぜ。
┐(  ̄ー ̄)┌ フッ・・・
post by ノリユキ at 11:41 | コメント・トラックバック(0)
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