だから私は日本で1番

intro:

もう既にほとんどの読者がお気付きだと思いますが、メルマガ「裸足のリーダー」は誤字脱字が非常に多い。
誤字脱字に関して言えば、このメルマガは日本で1、2を争うはずです。

こんにちは、日本一のメルマガを発行している小林のりゆきです。

さて、そんな誤字脱字で名の通った私ですが、その日本一のメルマガを書く秘訣を聞かれれば、

「メルマガを発行する前に、きちんと書いた内容を確認しないことかな」

と自信を持って答えます。
一流のワルで名の通った私は、無意味な自信だって、きっと日本一ですぜ。

┐(  ̄ー ̄)┌ フッ・・・

main:

ですから、日本一になるなんて簡単です。
セグメントをどの様に取るかで、誰だって日本一になれます。

「ここ3日間の髪の毛の抜けた本数なら、きっと日本一」
「ビールの泡を美味しそうに飲むなら、日本で一番」
「今日の化粧の満足度なら、誰にも負けない」

もちろん、本当に日本一かどうかは、この際関係ありません。

「きっと、日本一だ。そうだ、そうに決まってる」

そのくらい自分に自信が持てるかどうかが、ポイントです。
自信を持てる範囲のセグメントを選択すれば良いだけです。

で、こう言ってしまうと、みんな鼻で笑います。
でも、皆それが出来ません。

 

多くの人が、他人が決めたルールの中で1番を争います。
みんな、他人の土俵で戦おうとするんです。

でも、他人のルールで戦おうとすると、無味乾燥の会社や人間が出来上がります。

儲からない飲食店は、やたらとメニューを増やしたがります。
儲からない雑貨店は、やたらと取り扱い商品を増やしたがります。

そして、どこにでもある様なお店が出来上がります。
で、一体どこに売りがあるんだい?

だから、あえてそんなお店には行こうとも思いませんし、誰からも覚えてもらえません。
そうやって、みんな負けていきます。

別に戦うだけの資源があるのであれば、それでも構いません。
カネもヒトもモノも充分にあって戦いに望めるのであれば、それも大切なことです。

でも、ほとんどの会社や人には、それだけの資源がありません。
だから、戦って勝てない試合には参加しないことです。

 

もう一度言います。

自分の中だけで、自分で自信の持てる分野を選択します。
そして、その中だけでまず戦います。

戦って、それを言い続けたら、きっと相手に伝わります。

伝えなければ意味はありませんし、そのためには伝え続ける必要があります。
他人と比較して勝負するのは、相手に伝わった後からでも充分なはずです。

本当にまずしなくちゃならないことって、他人との戦いじゃありません。
自分で決めたルールの中での戦いです。

ps:

ニッチな分野で1番に、なんて話は腐るほど聞かされてますが、どんなに聞かされてもほとんどの会社では、それが出来ません。

だからそれは、他社と比較して1番を決めるからです。
気が付けば他人目線で自分を決め付けてしまっています。

言うは易し、行なうは難し。とはこの事です。

でも、既にあるものから1番を決めるなら、言うも行なうも簡単ですぜ。

┐(  ̄ー ̄)┌ フッ・・・

post by ノリユキ at 12:10 | コメント・トラックバック(0)

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