キャロル・キングが残した名盤 ~ Tapestry ~
聴く度に、胸を打つ。
彼女の声が、そしてメロディーが・・・
つづれおり キャロル・キング
60年代にR&Bをはじめとする数々の作曲を手がけたキャロル・キング。
そんな彼女は、女性シンガー・ソング・ライターの先駆けとしても、大きな功績を残した。
71年に発表されたこのアルバム「Tapestry」(邦題は「つづれおり」)は、恐らくロック史に残る名盤。
15週連続で全米No.1を獲得。
楽曲の構成は至ってシンプル。
アコースティックを基調としていて、アルバム全曲に渡って一貫としたコンセプトを感じさせる。
きっと「言葉」だけではないんでしょうね。
彼女の「音」は、女性の苦悩と悲しみと安らぎを表現して見せている。
みごと、としか言いようがない。
いや、そんな評価なんて、どうでも良いのかもしれない。
ただひたすら彼女の歌声と音とリズムが、胸に突き刺さる。
優しくて、せつない・・・
女性でしか生み出すことが出来ないであろう、そんなアルバム。
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post by ノリユキ at 6:54 | コメント・トラックバック(0)



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