いざ、「LOUVRE LOUVRE」へ
さて、日付は変わりもう昨日になってしまいましたが、先日観覧を断念した「LOUVRE LOUVRE」を観るために、上野の東京藝術大学大学美術館へと行ってきました。
先日の二の舞は踏まないと、午前10時にJR上野駅に到着。
そこから徒歩で向かったわけです。
が、会場に着くともう既に人が並んでる・・・
ま、前回に比べたら少なかったおかげで、20分程度で会場へと入れました。
展示されているのは、ルーヴル美術館にあるギリシャ芸術の数々です。
やっぱ、アフロディテ(ヴィーナス)の彫刻が多かったような。
個人的に印象深かったのは、覚えている限りで言えば、「ニケのブロンズ像」「ボルゲーゼのアレス」「ヴェールをかぶった女性頭部」ってとこでしょうか。
陶器の色鮮やかさも印象的でしたねぇ。
そう言えば、この時代の彫刻って、物憂いそうにうつむいた像が多いような気がしますが、一種の定番ポーズか何かでしょうか?
気になって仕方がありませんでした。
本当は、もっとノンビリ観覧してたかったんですが、もう館内は込んでて込んでて。
ゆっくりも観てられないし1時間ほどで出てきた、って感じです。
公式サイト(?)によると、何でも8月9日で来場者20万人を突破したんだとか。
この美術展は主催者に日テレなんかが名を連ねてますが、テレビ局の影響力って強いんですよねぇ・・・ってつくづく思います。
テレビでCM流すだけじゃなく、それに関した番組もやったりしますから。
この「LOUVRE LOUVRE」も、日テレは開催に合わせてルーブル美術館やギリシャ美術に関連する番組やコーナーなどのコンテンツを流してたんでしょうかね?知らないけど。
まあ、いずれにせよテレビ局が主催している美術展って、私が行った限りではどの会場も込んでます。
ところで、こういったアートな展示会って、年配の方ばっかりって印象がありますが、結構若い人たちも大勢いるんですよねぇ。
今回は藝大が会場だし、ってのもちろんなんですが、他の美術展なんか行っても若い人多いし。
芸術志向の若者なのか単なる暇人なのかは知りませんが。
ま、都会の雑踏から一歩外れてアートな時間を過ごすって、結構いいもんじゃないかと思いますぜ。
post by ノリユキ at 2:06 | コメント・トラックバック(0)

コメント・トラックバック
トラックバックURL:
コメントRSS
コメントする
ココだけの話ですが、コメントは管理人の承認後に表示されます。
また、コメントに対する管理人からの返答は期待しないで下さい。
ゴメンよ、ハニー!