それでも行ってみました、ペルシャ文明展

先日の27日(日曜日)の昼に出かけてからようやく昨日29日(火曜日)の深夜1時過ぎに帰宅した私。
ということで、もちろん28日(月曜日)のメルマガをまたしても配信できませんでした。
あはは。

一体こんな日が、いつまで続くんだろう・・・

なんてことは殆ど考えちゃいませんが、それでも昨日は休日。
きっちりと時間をとって上野の東京都美術館へと行ってきました。
10月1日までやってる「ペルシャ文明展 ~煌く7000年の至宝~」を観にね。

東京都美術館「ペルシャ文明展」東門前にて

日中の気温は30度を軽く超えてましたが、こういった真夏日にヒンヤリとして静かな美術館の中って、最高です。
館内はお年寄りの方を中心に結構人はいましたが、それでも先日のルーブルに比べたら全然空いてましたねぇ。

 

ペルシャ帝国以前の土器や金銀製品の数々が並んでるこの展覧会。
黄金のマスクや両翼ライオンの黄金リュトン(酒器)なんかが有名です。

巨大な石像の破片なんてのもいくつか並んでましたが、生々しくて目を惹きます。
「あれって戦争で破壊されたりしたんだろうか・・・?」なんて何気に思ってしまい、時代を感じさせます。

あと、紀元前1世紀頃の動物達をかたちどった土器。
ちょっと必見です。

あのデフォルメされた感じ・・・曲線と直線、そしてバランスがとっても可愛いいんです。
「これが土器!?」って思ってしまうギャップ感が合わさって、老若男女を問わず「カワイ~ッ!」って言われるデザインになってます。
お土産コーナーでも、この動物土器の小物マグネットが売り切れてたりしてました。

そういえば、お土産コーナーに飾ってあったペルシャ絨毯。
あれって物凄く精巧なんですねぇ。
虎や猫の顔が刺繍されてたヤツを見ましたが、パッと見は写真かと思っちゃうくらいです。
でも値段が90万円を軽く超えてるし、さすがに高いわ。

post by ノリユキ at 1:21 | コメント・トラックバック(0)



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