世界バレーの放送は不公平さを醸し出している、って感じてしまう点について
今、世界バレー男子「日本vsアルゼンチン」の試合をTBSの放送で観ています。
久しぶりです、バレー観るのは。
で、さっきから会場で日本の応援の音頭をとっている男の声がやたらと聞こえるのが気になってます。
いや、その声が単に大きいからとかじゃなくて、
スピーカーを通したかの様に響き渡るその声が、会場の日本の応援を扇動し統率してますが、
それって、アリなんですか?
個人的に持ち込んだ拡声器を使用してるとかじゃなくて、もっと大掛かりっぽいというか、主催者サイドが会場に設置した機材を使っているというか。そんな感じに聞こえるんですけど。
確かに日本で行なわれている試合なんで、ホームの有利さとアウェイの不利さはあって当然かと思います。
でも、それがサポーターそのものの量的偏りではなく、この試合を主催している側の仕込み、つまり主催者側の企画によって日本の応援が扇動・統率されているってどうなんでしょ?
ほら、今もハッキリとテレビから「ゴーゴーニッポン!」って応援をリードしてる声が聞こえてるし・・・
主催者側が日本側の応援の後押しをしているって、それって不公平の様な。
スポーツの世界で、それってアリなんですかね?
いやね、別に確かめたわけでも確証があって言ってるわけじゃないんですが。
単に一視聴者としての雑感です。
日本の応援にもアルゼンチンの応援にも、会場に設置してあるマイクやスピーカーなどの機材を使う権限が平等にあって、でもアルゼンチンの応援者はアウェイだから使う人がたまたまいなかった・・・とも考えられなくはありませんしね。
でも、私が持った不公平感の憶測が事実なら、「おいおい、勘弁してくれよぉ・・・」って、そんな感じです。
ps:
今日の試合は、日本が勝ちましたねぇ。おめでとうございます。
バレーが終わったあと、さっきまでロンハー観てました。現在、10時20分をちょっと過ぎたところです。
で、改めて考えたんですが、やっぱあの応援の仕方っておかしい。
日本チームには彼らを応援する人たち、アルゼンチンのチームには彼らを応援する人たち。
そして、主催者や会場運営者はやっぱり第3者を貫くべきです。
今回は日本が会場なので、何気なく見過ごしてしまいがちですが、例えば今日の試合がアルゼンチンで行なわれていて、その会場から「ゴーゴーニッポン!」の掛け声なんかがスピーカーから流れてる風景って、やっぱり不自然です。
あくまで会場の運営は第三者。
公平さを求められるべきだと思うんですけどねぇ・・・
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post by ノリユキ at 20:28 | コメント・トラックバック(1)