私が一目惚れした手帳(その2):トラベラーズノート(MIDORI)

さて、私が一目惚れしてしまった、もう1つの手帳。
う~ん・・・手帳と言うよりは、まさにノートですね。携帯性の高いノート。

で、そのノートがMIDORI社のTRAVELER”S notebook(トラベラーズノート)です。

トラベラーズノート

1週間ほど前に東急ハンズ新宿店で見つけました。
その風合いのある革のカバーを一目見て惹かれ、手にとってみてその柔らかな手触りに惹かれ・・・

取り合えずその場は買わずに済ましましたが、結局はこの間の日曜日、再びハンズ新宿店にて購入してきました。

 

このトラベラーズノートのコンセプトは、「旅を愛するすべての人達へ」なんだとか。

使い込むほどに味と風合いが高まる牛革素材のカバーと、書きやすさに徹したシンプルなノート。
手にとって旅に出たくなる、そんなノートを目指しました。
ふと立ち寄ったカフェで、感じたこと、思いついたことを気ままに書き留めてください。

トラベラーズノート公式サイト「Consept」より引用

革カバーには黒と茶色の2種類があるんですが、私は風合いを求めて茶色にしました。
で、私が買ってきたのは以下の通り。

買ってきたトラベラーズノートたち

  • トラベラーズノート2007ダイアリー・パック(革カバー/リフィル2007ダイアリー/コットンケース/スペアゴムバンド)
  • リフィル(無罫)
  • リフィル(日記)
  • ポケットシール(L)
  • ポケットシール

全て使うとは限りませんが、後で買い足しするのも面倒だったんで、取り合えず使いそうなものを適当に掴んでレジに持って行きました。

しめて5250円也。
銀行でお金をおろすのをウッカリ忘れてたため、現金主義の私が滅多に使うことのないクレジットカードでのお買い物でした。ちくしょう。

さて、パッケージを開いてみると、サンプルで見た通りにザックリと切ったような1枚革のカバーが。
なんでもタイのチェンマイで、植物性タンニンでなめした牛革なんだとか。
その荒削りさが、たまりません。

サイズはA5の変形版。
縦の長さがA5と同じサイズで、横幅はA5の3分の2程度の大きさです。
あ、書店で良く見かける「和田裕美の売れる営業手帳」と一緒のサイズです。
これだとA4用紙が三つ折りで入るんですよねぇ。

 

さて、作りは至ってシンプルです。

トラベラーズノート2007ダイアリー

錫製のパーツに留められたゴムとしおり用の紐がカバーの真ん中を通ってるだけで、あとはポケットの1つもなし。
そのゴムにリフィルを通して使います。

トラベラーズノートを束ねるゴム

カバーを束ねるゴムも、カバー背中の真ん中に空いた穴に結んだまま通ってるだけです。

ダイアリーを開いたところ

ダイアリーを開いてみると、こんな感じ。

紙質は筆を選ばず書きやすそうです。
なんでも、ミドリオリジナルのダイアリー用紙を使っていて、万年筆でもにじみにくいんだとか。
ま、私は万年筆は使いませんが。

 

さて、ここからがトラベラーズノートの真骨頂です。
それは、カスタマイズ。
トラベラーズノートって、デフォルトでシンプルなデザインになってますが、その分カスタマイズがしやすくなってます。

しおりやゴムにはチャームなんかのアクセサリーを付けてみたり、ゴムそのものを変えてみたり増やしてみたり、色々できるみたい。
トラベラーズノート公式サイトでも、色々と載ってます。 → カスタマイズ例

取り合えず私も、やってみることに。

トラベラーズノートのポケットシールを貼り付けてみる

まずは、買ってきたポケットシールを両サイドに付けてみました。
まだ2つポケットシールが余ってますけど、それは後々に使うかも。

で、右側の大きなポケットにリフィルを装着します。

トラベラーズノートのセッティング完了

真ん中のゴム紐にダイアリーを通し、左側のポケットに無罫のリフィルを付けてみました。

で、今のところコレで完成です。
あとでゴムを増やしてみたり、アクセサリーを付けてみたりと、自分なりにカスタマイズしてみる予定。

使用感やら何やらは、使ってみてからレビューしてみようかなっと。

 

post by ノリユキ at 4:08 | コメント・トラックバック(0)

コメント・トラックバック

トラックバックURL:

コメントRSS

コメントする

ココだけの話ですが、コメントは管理人の承認後に表示されます。
また、コメントに対する管理人からの返答は期待しないで下さい。
ゴメンよ、ハニー!

管理人にのみ公開されます