目を凝らして見下ろす
リーダーシップなんてものは、結果論だけで言ってしまえば、そう難しく考える事はありません。
単にその組織内での
「影響力」
それにしか過ぎません。
で、問題はその中身です。組織内の人的構成のバランスを見る時に、
各人のこの「影響力」の中身は一体何なのか?
という事を考えます。
ああ、この人の営業力はこの会社に多大な影響を与えてるんだな。
この人の事務処理能力があって、スムーズに会社は動いてるんだな。
この人、地味だけでその堅実さが他の社員の脱線をフォローしてるんだな。
そんな感じです。
ジ~ッと見ていきます。
そして、その人の中身に存在するその「影響力」というものを、分解していきます。
そうすると、気がつくことがあります。
会社経営には、どうでも良い影響力を発揮している人間がいることを。
で、決まってそんな影響力は、彼の上司にだけ心地の良いものだったりします。
景色というものは、下から眺めるよりも上から眺めた方が、断然見晴らしの良いものです。
けれども、組織というピラミッドの中を覗く場合、上から見下ろすにはチョット見えにくい。
それが組織というものです。
だから、ジ~ッと目を凝らして見てみます。
そして分解する。
で、影響力と影響力を、パズルのピースの様に上手く合わせることを考える。
人事異動も組織変更も、コレが鉄則です。
やってる人、あまり見かけませんが。
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post by ノリユキ at 11:00 | コメント・トラックバック(0)


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