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	<title>Comments on: コップの中の蛙、大海を知らず</title>
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	<description>不安な時代を生き抜くスタイル :: Noriyuki kobayashi Official Site.</description>
	<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 16:43:16 +0000</pubDate>
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		<title>By: 中川　尚</title>
		<link>http://www.kobayashinoriyuki.com/hadashi322.html/comment-page-1#comment-66</link>
		<dc:creator>中川　尚</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jun 2007 09:09:18 +0000</pubDate>
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		<description>こんにちは、保険会社向けコンサルティングをしています、中川と申します。
「コップの中の水」というたとえ話はコンサルをしている最中にも私もよく使いまして、ちょうど今回もこれにまつわるネタを探していたところに、ノリユキ様のブログに行き当たりました。

相手の言わんとする気持ちも顧みずに、自分勝手な判断で得意満面に説教をする人、いやですねえ。
モノゴトを単独に切り出して、発した言葉尻を採り上げてポジティブだのネガティブだのと判断する人、いやですねえ。

ところで、たくさんの水と共に流し込まないと薬を飲めない人が「半分しかない」コップの水を持っている時に、なにかうまく飲める方法をアドバイスできたら嬉しいですねえ。
オブラートに包むか？水飴と一緒に飲むのはどうか？
うまくいって、その人が喜んでいるシーンを想像します。
そして本当に、何か解決策を見つけて、提供できて、実際にうまくいって、その人が喜んで、感謝されて、それでお金も貰えたら、こんな良い仕事はありませんねえ。

目の前が火事で大きな炎が上がっている場合に、コップ半分の水をもってウロウロしている人がいるとしましょう。
何か火を消す方法はないか。
一緒に探して、あった、あった、大量の砂が裏庭にあるじゃない。それでその砂をブチまけて運良く火が消えたら、嬉しいですねえ。手をとりあって喜んだりして。

照りつける太陽の下で、豆電球の明るさを実感したい人に、「あそこのお寺のお堂が解放されていて、中は暗くて涼しいですよお」とアドバイスして、その人が実際にそうして、「ありがとう、楽しかったよ、豆球の灯りが凄かった」と言われたら、嬉しいですねえ。

私の場合なぜか人に「ありがとう」と言われると頑張れちゃうんです。未だ「ありがとう」と言われないなら、そのシーンを目指して、イメージして頑張ってしまいます。


実際の世の中は、うまく行くほうが少ないのですが、私は過去にほんの少し、ちょとだけそうした感謝された経験があって、それを自分の糧として、また運良く丈夫な体に恵まれ、コンサル４年目に入っています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、保険会社向けコンサルティングをしています、中川と申します。<br />
「コップの中の水」というたとえ話はコンサルをしている最中にも私もよく使いまして、ちょうど今回もこれにまつわるネタを探していたところに、ノリユキ様のブログに行き当たりました。</p>
<p>相手の言わんとする気持ちも顧みずに、自分勝手な判断で得意満面に説教をする人、いやですねえ。<br />
モノゴトを単独に切り出して、発した言葉尻を採り上げてポジティブだのネガティブだのと判断する人、いやですねえ。</p>
<p>ところで、たくさんの水と共に流し込まないと薬を飲めない人が「半分しかない」コップの水を持っている時に、なにかうまく飲める方法をアドバイスできたら嬉しいですねえ。<br />
オブラートに包むか？水飴と一緒に飲むのはどうか？<br />
うまくいって、その人が喜んでいるシーンを想像します。<br />
そして本当に、何か解決策を見つけて、提供できて、実際にうまくいって、その人が喜んで、感謝されて、それでお金も貰えたら、こんな良い仕事はありませんねえ。</p>
<p>目の前が火事で大きな炎が上がっている場合に、コップ半分の水をもってウロウロしている人がいるとしましょう。<br />
何か火を消す方法はないか。<br />
一緒に探して、あった、あった、大量の砂が裏庭にあるじゃない。それでその砂をブチまけて運良く火が消えたら、嬉しいですねえ。手をとりあって喜んだりして。</p>
<p>照りつける太陽の下で、豆電球の明るさを実感したい人に、「あそこのお寺のお堂が解放されていて、中は暗くて涼しいですよお」とアドバイスして、その人が実際にそうして、「ありがとう、楽しかったよ、豆球の灯りが凄かった」と言われたら、嬉しいですねえ。</p>
<p>私の場合なぜか人に「ありがとう」と言われると頑張れちゃうんです。未だ「ありがとう」と言われないなら、そのシーンを目指して、イメージして頑張ってしまいます。</p>
<p>実際の世の中は、うまく行くほうが少ないのですが、私は過去にほんの少し、ちょとだけそうした感謝された経験があって、それを自分の糧として、また運良く丈夫な体に恵まれ、コンサル４年目に入っています。</p>
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