自分の中のヒーロー
intro:
現在、大ヒット上映中の「花より男子ファイナル」。
もちろん私にソックリだと噂される小栗旬も、花沢類の役で出演しています。
うぅ・・・観に行きたい・・・
でも観に行く勇気がない・・・
だって、映画館には危険がいっぱいですから。
私が小栗旬と間違われちゃたら、場内は危険地帯に様変わりです。
女子中学生たちの「キャーッ!花沢類だーぁ!」なんて騒ぎ声は、静寂な空間を引き裂くナイフ・・・まさに凶器そのものです。
でも、全国の女子中学生の皆様方。
残念ながら、私はアナタたちに興味はありません。
だって僕の守備範囲ったら、R指定なんだもん。(* ̄∇ ̄*)ゞ テヘッ♪
お、今日もどうやらキマッたみたい。
さて、妄想はコレくらいにしておいて、このblogがビジネス系だってことを忘れちまわないうちに、さっさと本文へと移ることにしますぜ。
┐(  ̄ー ̄)┌ フッ・・・
main:
人は誰しも、ポジティブな面とネガティブな面の両方を持って生きています。
どうでも良いはずの過去を何度も振り返ってクヨクヨするくせに、都合の悪いことはスグに忘れてしまいます。
未来に臆病で一歩踏み出す勇気もないくせに、勝てる見込みの少ない宝くじやゲームには果敢に挑みます。
アナタも私も、プラス思考とマイナス思考を兼ね備えて生活を繰り返しているわけです。
ただ、前にも言いましたが、幸せ1グラムと不幸せ1グラムでは、どちらかと言えば不幸せの方が少しだけ重く感じるみたい。
ビルの屋上から、下を覗いてみるのと一緒です。
どんなに落ちる確率が少なくても、自然と足がすくみます。
警戒心、恐怖心・・・
でも、人はそうやって、万が一の危険性を回避しています。
だから、ネガティブな感覚がポジティブな感情を上回るのは、当然の結果ですし、悪いことでもなんでもありません。
行動できないこと。
前に進めないこと。
それって全然、恥ずかしいことなんかじゃありません。
むしろ、大切な感覚です。
ただ、人はいつも、その場に立ち尽くしていて大丈夫なわけじゃありません。
時には、前に進まなくちゃいけないことだってあります。
だからそんな時は、ちょっとだけ勘違いしてみる。
ネガティブに重く感じる分だけ、自分自身に勘違いしてみる。
それが大切です。
人が行動をはじめる時って、実はその多くが結果に対する「確信」ではなく「勘違い」です。
例えば起業家なんてのは、結果的にその多くが事業に失敗します。
起業して5年後に残っているのは、4割程度なんて言われているくらいです。
でも、「私になんて出来るわけがない」と思っている人間が、起業するわけがありません。
彼らはみな「俺なら出来る」と思ってやってるんです。
他人には出来ないことでも、自分には出来る・・・
そう思って人は、行動します。
その結果、上手くいく人もいれば、上手くいかない人もいます。
でも、やってみなくちゃ結果なんて出ないんです。
で、やってみて上手くいかなくとも、再起できないくらいに追い込まれることなんて、そう簡単にはありません。
その多くは、喉もと過ぎれば熱さ忘れる程度の代物です。
過ぎてしまえば良い思い出。
そんなもんです。
だから、前に進まなくちゃいけない時は、勘違いしてみることが大切です。
自分自身に、思いっきり勘違いしてしまえば良いんです。
「やってみれば、何とかなるって。だって僕ってスゴイから」
「やってみれば、どーにでもなるって。だって私はイケてるし」
ちょっとバカっぽいですが、でもそう思ってやってみることが大切です。
勘違いで良いじゃないですか。
やってみて上手くいったら、勘違いした分だけお得です。
もちろん、やってみて上手くいかなくても大丈夫です。
だってサクセス・ストーリーは、常に挫折と共に始まるんですから。
やってみてダメだったその瞬間、新たなヒーロー・ヒロインの誕生です。
私なんて、自分の中のヒーローは、いつだって自分自身です。
だからね。
ちょっとだけ、勘違いしてみる。
そして、
とりあえず、やっとく。
それが大切です。
やってみた瞬間、アナタの中では新たなヒーロー・ヒロインが誕生するはずです。
ps:
最近、私が小栗旬に激似だと言い張るその姿に、痛々しさを感じる人が急増中だそうです。
温暖化の影響でしょうか。
今回の北海道洞爺湖サミットでは、ぜひCO2削減の実現化に向けて、頑張ってもらいたいもんですぜ。
┐(  ̄ー ̄)┌ フッ・・・
post by ノリユキ at 11:30 | コメント・トラックバック(0)
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