横に割ったら、明確に

intro:

こんにちわっ!\(●⌒∇⌒●)/
「裸足のリーダー」ワールドへようこそ!(”⌒∇⌒”) キャハハ!

今日から、イメチェンしてみました。(* ̄∇ ̄*) エヘヘ♪

 

・・・って、これが限界です。
もうしません。

可愛いブログ & メルマガを目指すとか、もう言いません。
ホントです。
顔文字とかも、もう使いません。

だって疲れるんですもの。C= (-。- ) フゥッ

 

・・・あと4・5回使ったら、やめときます。

さて、冒頭文のネタも終了したということで、早速本文に入ります。
ダメだと言っても、もう遅いですぜ。Ψ(`∀´)Ψウケケケ

main:

個人で完結する仕事であっても、集団で行なう仕事であっても、仕事の分配の仕方は基本的に同じです。

“縦に割って、横に割る”

そんなお話を前回しました。

組織の中で、個人に仕事を割り振る場合、

「考える」ことが上司の役割
それを受けて「実行」をすることが部下の役割

となります。
これが横に割った分業です。

ところが、現実にはこの様に単純ではありません。
もちろん上司は、考えるだけで作業はゼロなんてことはありませんし、部下は何も考えなくて良いということもありません。

上司であっても部下であっても、個人の仕事の中には、「創造」と「作業」が混在しています。

大切なのは、上司であるアナタの「創造」と部下の「創造」。
この範囲を、明確にしておくことなんです。

チョット単純化して、整理してみましょう。

 

まずはアナタの部署やチームが抱える仕事を「創造」と「作業」にわけます。
そして上司であるアナタが「創造」を担当。
その部署やチームにとっての「作業」は、部下に受け渡します。

部署やチームにとっての「作業」は、部下にとっての「仕事」です。
アナタに受け渡された部下の「仕事」には、当然「創造」と「作業」が混在しています。

アナタが自分の仕事を明確にしていなければ、部下の仕事も明確にはなりません。
部下は、“自分で考える”という「創造」も既に決まった「作業」もやりづらくなるわけです。

コレがハッキリとしていないとどうなるか?
例えば、逐一上司が指示を出していた仕事でも、いざ忙しくなると

「そのくらい、自分で考えろよ!」

などと部下に向かって言い出しかねません。

逆に「任せたぞ」と言っておきながら、常に部下のすることに口を出しては修正を迫ります。

上司であるアナタの「創造」の範囲が明確でないと、それを受けて行動しなければならない部下は、仕事がやり辛くなるんですね。

 

アナタの「創造」と部下の「創造」がきちんと分担されていなければ、いつだって仕事はその場その場で、バラバラなんです。
効率の良い業務進行なんて、実現できるはずもありません。

自分の仕事の「創造」と「作業」を明確に。

言葉で部下をコントロールする技術を勉強する前に、アナタ自身がやるべきことは、山の様にあるようですぜ。

ps:

顔文字なんて慣れないもの使ったら、いつもより大幅に書く時間が長くなってしまいました。
もう、限界です。
これ以上は・・・ バタリ (o_ _)o ~~~ †

post by ノリユキ at 13:00 | コメント・トラックバック(0)

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