センスの良さは、コンセプト

intro:

ご存知の方も多いと思いますが、私の生き方というか私自身のコンセプトは、

愛と平和と夢、そしてキラメキ!

です。

あ。今、鼻で笑った人、いますね?

「当たってるのは、オデコのキラメキだけじゃねーかよ」

とか言ってる人、いますね?

だったら、これからの私のコンセプトは、「キラメキ!」だけということで。

ほら。
これなら、文句ないでしょ。

ただ、「妥協した時点で、自分にコンセプトなんてねーだろ」って真実に気がついた人は、内緒にしておいて下さい。
一生のお願いですぜ。

┐(  ̄ー ̄)┌ フッ・・・

main:

先週に参加者を募集した「ぴよプロジェクト」ですが、早くも滑り出し順調に進んでいます。

で、やっぱり思うのは、「コンセプトが曖昧」ということです。

もちろん、これって「ぴよプロジェクト」参加者に限ったことじゃありません。
先月末にお会いした飲食店経営者の方も、やはり現実に直面する中で、コンセプトがブレまくっている真っ最中でした。

今までたくさんの経営者にお会いしてきましたし、企画立案の現場にも同席していますが、ほとんどの人がコンセプトを持っていません。

もっと正確に言えば、コンセプトはあるんですが、それがコンセプトの体を成していないことに気がついていないんですね。

ですから、色々と考えを進めて実行してみても、結果として何をやりたいのか、何が出来るのかが伝わらない。
伝わらないものは、買わないし、利用しない。
そういうことになります。

誰に向かって、何を言うか?

これってとっても大切です。

 

雑踏の中で、落し物を見つけたとしましょう。

それが100万円であれば

「大金が落ちてますよ!」

と叫べば、多くの人が振り向きます。

「裸の女性が踊ってますよ!」

と言っても、振り向くでしょう。

でも、

「ボールペンが落ちてますよ!」

と言ったところで、誰も振り向いてはくれません。

振り向いてもらうためには、きちんと落とした人に向かって、わかる言葉、わかる態度で伝えなくちゃいけないんです。

 

で、やっぱり思うんです。
これも才能かな、って。

ターゲットをきちんと定めようとか、
コンセプトを確立しようとか、

そんなことを言うのは容易い。
それが大切なことだと知っている人も、ゴマンといる。

でも、出来る人は、そうそういない。

局所的には優秀な人はいますが、全体性から見て上手く統一できる人って、ホント少ないんですよ。

オーディオとデスクとソファーのセレクトは優秀でも、部屋全体で見たらチグハグじゃねーか、みたいな。

想像するよりも、ずっと難しい世界です。

だから、これがスッと出来る人って、やっぱり才能じゃないかと。

ビジネスにおいても、自分の生き方においても、センスの良さって、この辺からきてるんじゃないかと。

ただ、自分にはその才能やセンスがないと落ち込む必要はありません。
あると思って実はない人よりも、ずっと有利なはずです。

だってさ。
これって先天的というより、後天的な能力ですから。

今までは、それを養うチャンスがなかっただけ。
つまり、その気になりゃ誰だって出来るってこと。

大切なのは、ただ1つ。

誰に向かって、何を言うか?

そのためにはまず、自分自身を見つめ直す必要があります。

ps:

そういった意味で、今回の「ぴよプロジェクト」参加に手をあげた人は、ラッキーかもしれません。
センスを磨くチャンスを手に入れたわけですから。

はい。
もちろん私は今、猛烈に自分の企画を自画自賛しています。

でも、ビジネスにおいても人生においても、コンセプト作りができて、そのコンセプト通りに行動できてる人って、カッコ良く見えるはずです。

どんなにハゲていても、カッコ良く見えるはずです。

今、さり気なく私のイメージアップを図ってみました。

さり気なさはねーよ、とか言っちゃいけませんぜ。

┐(  ̄ー ̄)┌ フッ・・・

post by ノリユキ at 12:46 | コメント・トラックバック(0)

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