コッチに振れてアッチに振れる
intro:
一流のワルは、大人たちが作ったルールになんて従いません。
だから電車に乗る時だっていつも、“乗車位置”になんて並ぶわけがありません。
みんなが並んでいる列から、いつも外れたところで、
[壁] _・。) ジ~
そんな風に様子をうかがっています。
そして電車が止まった途端に、みんなの隙を突いて割り込み乗車。
昨日、そんな夢を見ました。
一流のワルは、夢見がちな年頃なんですぜ。
┐(  ̄ー ̄)┌ フッ・・・
main:
2回やってダメでも、3回目には何とかなります。
世の中はそういう風にできているらしく、俗に「3度目の正直」と言います。
でも「2度あることは、3度ある」そうですから、気をつけないと・・・
さて、この相反する言葉
「2度あることは、3度ある」
「3度目の正直」
は、どちらがホントなんでしょうか?
まあ、きっとどちらもホントなんでしょうね。
言葉なんて、しょせんツールにしか過ぎません。
心の持ちようで、使い分けてしまえば良いんです。
「頑張れ」
挫けそうになった時、そんな風に励まされたら、心強い。
でも周知の通り、精神的に追い詰められた人にとって、そんな言葉は危険です。
余計に相手を追い詰めてしまう・・・
同じ言葉でも、その時々その心の持ちようで、使い分けなければいけません。
だから、引き出しは多く持っておく。
楽しい時には、もっと楽しくなる言葉。
辛い時には、辛い気持ちを慰めてくれる言葉。
同じ辛い時でも、こんな場合は、あんな言葉を・・・
そんな風に使い分けていくんです。
心がアッチに振れたら、アッチに向かって投げてやれる言葉。
心がコッチに振れたら、コッチに向かって転がしてやれる言葉。
支離滅裂ではなくて、使い分け。
矛盾ではなくて、使い分け。
起伏の激しいビジネス・シーンの中で、自分の気持ちを保っていくには、そういったことも必要です。
正直なところ、他人に向かってそんな風に使い続けてたら、終いには
「言ってることがいつもバラバラな人・・・」
なんて、思われてしまいます。
でも、自分の中で自分に向かって言う言葉であれば、大丈夫。
アナタの軸さえシッカリしていれば、右を向いていようが左を向いていようが、それはどちらも大切な言葉なんです。
自分の心に合わせて、言葉を使っていけば良い。
言葉なんて、しょせんツールにしか過ぎません。
だからそんな私は、
「言葉なんて、しょせんツール。」
と言った次の日には、
「言葉とは、言霊(ことだま)です。魂が・・・」
なんて言ったりするかもしれません。
ps:
で、前回は
「逃げるのは、負け」
と話しましたんで、次回は
「逃げるが、勝ち」
って話でもしようかと。
ダメですかね。
post by ノリユキ at 10:40 | コメント・トラックバック(0)
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