ビジネス・ツールとしてのメルマガ

intro:

一流のワルで名の通った私は、定説をぶち破って今まで生きてきました。
そうやるしか、この世の中でワルは生きていけないのかもしれません。

一流のワルが牛乳を飲む時は、腰に手を当てたりなんかはしません。
そんな誰かが作った社会のルールなんて、真っ平ゴメンなんです。

牛乳を飲む時はいつだって、きちんとコップに移し変えてから飲みます。
例えそれが、風呂上りの時だったとしても・・・です。

お行儀の悪い人は、一流のワルとして失格なんです。
学校の先生がそう言ってました。

でも最近の私は、コップの中の牛乳をストローで飲むんですぜ。

「ちゅう~ちゅう~」

って、そんな感じでね。 ┐(  ̄ー ̄)┌ フッ・・・

main:

メルマガをビジネス・ツールとして発行する。
そう考えた場合、その利用方法はいくつもあります。

その目的を挙げるとすれば、

  • 間接的利益の獲得
  • 直接的利益の獲得

の2つに大別できます。

 

“間接的利益の獲得”とは

情報を発信することによって、読者に付加価値を与える。
それによって間接的に発行者側の利益に結び付けよう。

そう考えるのが、“間接的利益の獲得”ということです。
直接メルマガから売上げをあげることを主体とはしません。

例えばアナタが企業の営業マンだった場合。
既存客へのフォローとして、メルマガは使えます。

商品知識や業界の最新情報。
顧客に伝わらない自社の陰の努力をストーリー仕立てで書くのも良いかもしれません。

そういった情報を既存客に発信し続けることによって、顧客からの信頼感や親密度を獲得していくわけです。
それが顧客フォローとなり、今後のアナタの利益につながります。

顧客からの意見や質問だって、簡単に受け付けられます。
読んだメルマガそのものに感想や質問を添えて返信するだけですから。
顧客に手間なんてかけさせません。

既存客から別の顧客を紹介してもらう際も、既存客に

「こんな会社があるんだけど・・・」
「こんな営業マンがいるんだけど・・・」

などと一言添えて、紹介先にメルマガを転送してもらうだけでOKです。
手間をかけさせず、自社パンフレットが配信できるわけです。

この様にメルマガ上では売り込まず、情報を発信し続けることで、間接的に利益を獲得していく。
そんな目的でメルマガを発行していくことも可能です。

このケースで言えば、既存客のフォローが目的ですから、読者数などの増加は全く気にする必要がありません。
費用などはかからず、単にメルマガを書く時間と労働力だけのコストで済むわけです。

実社会で営業活動を繰り広げる中小企業にとっては、有効な手段です。

 

次に、“直接的利益の獲得”を目的とするメルマガ。
これはメルマガを販促ツールとして、売上げを獲得するのが目的です。

メルマガで直接売り込みをかける場合もありますし、ホームページに誘導して販売をするということもあります。

この場合、メルマガによって

集客(見込み客を集める) → 販売 → 顧客の獲得

という一連の流れを実行することが必要になるわけです。

で、これは絶対はずせない。

売上げをあげるためには、見込み客を集めることが必要になります。
で、以前にも言いましたが、メルマガの発行部数はおよそ見込み客に相当します。

ですから、“原則として”メルマガによって直接売上げをあげようとするんであれば

“発行部数の増加”

は至上命題となるわけです。

特にネット上だけでの商売なのであれば、発行部数の増加は業績に大きく左右されます。
私の様に、「発行部数なんて二の次三の次」という風に構\えていられません。

 

ところが私、この発行部数の増加を

“原則として”

って書きました。
数年前と違って、今はそれほど単純ではないんです。

発行部数を頑張って増加させても、ペイしない。
つまり発行部数を増加させるコストの方が売上げよりも高くなる。
そんなメルマガが、これからどんどんと増えていきます。

・・・続く。

ps:

風邪が治りません。
なんだか、熱もあるみたい。

で、熱っぽい私は妙に色っぽい。
そんな風に感じるのは、やっぱり熱のせいです。

post by ノリユキ at 10:59 | コメント・トラックバック(0)



コメント・トラックバック

トラックバックURL:

コメントRSS

コメントする

ココだけの話ですが、コメントは管理人の承認後に表示されます。
また、コメントに対する管理人からの返答は期待しないで下さい。
ゴメンよ、ハニー!

管理人にのみ公開されます