2005年5月10日(火) [ 音楽 ]
さっき見てたドラマ「離婚弁護士2」の前回のテーマソング。
遅ればせながら、ひさびさに聴いてイイ感じになったので・・・
Feels Like Home Norah Jones

ノラ・ジョーンズの2作目のアルバム。
ブルーノートから出てるんで、ジャズって思いがちですが、ジャンル分けが難しい。
確かにジャズのテイストはあるんでしょうが、もろカントリー色の曲なんかあるし、ポピュラーな要素も沢山。
誤解を恐れずに言うならば、トム・ウェイツの様な色分けしにくさがある。
もちろん、良い意味でね。
都会のどこか片隅にもきっとあるはずのアンティークな空間を、ノラ・ジョーンズが演出してくれます。
ゆったりと聴けて、大人の雰囲気。
癒されるし、でも結構お洒落。
そんな感じです。
post by ノリユキ at 23:42 | コメント・トラックバック(0)
2005年4月4日(月) [ 音楽 ]
もうとっくに過ぎてしまいましたが、4月1日はエイプリルフール。
おまけに今年の4月1日は、個人情報保護法の施行、ペイオフ解禁。そして高速道路バイク二人乗り解禁の日。
でも私にとって、全く気にならない。
私にとってその日最も重要だったのは、「松田聖子がデビューしてちょうど25年目だった」と言うこと。
アイドルとしてデビューし、アレだけ叩かれた時期があっても、いまだ第一線で活躍する女性。
怪物です。
Seiko Box/大全集 松田聖子

シングル曲を中心に、ヒット曲がズラリ。
初期の松田聖子が充分に堪能できます。
う・・・懐かしい。
よく考えてみると、作詞・作曲・編曲などは一流のメンバーばかり。
当時のソニーミュージックをトップで支え続けた看板歌手のことだけはあります。
決して一時だけは終わらない名曲が揃ってますぜ。
post by ノリユキ at 5:58 | コメント・トラックバック(0)
2005年2月20日(日) [ 音楽 ]
メルマガ「裸足のリーダー」の創刊第2配信目にして特別号の「ありがとう」にて紹介したFlash「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?。
ネタなのかと思いつつ、何度泣いたことか。
ちくしょう。
ここで流れている曲が、このアルバムにある「ありがとう・・・」です。
songbird(KOKIA 水野幸代 日向敏文)

透明感のある歌声が心に響きます。
ほんの少しだけどこかに幼さを感じる歌声なんですが、それが透明感に暖かさをプラスしてる様な。
楽曲そのものは、シンプル。
「ありがとう・・・」を目当てに購入しても、他の曲も満足させてくれます。
癒されますぜ。
post by ノリユキ at 22:57 | コメント・トラックバック(0)
2005年2月6日(日) [ 音楽 ]
聴く度に、胸を打つ。
彼女の声が、そしてメロディーが・・・
つづれおり キャロル・キング

60年代にR&Bをはじめとする数々の作曲を手がけたキャロル・キング。
そんな彼女は、女性シンガー・ソング・ライターの先駆けとしても、大きな功績を残した。
71年に発表されたこのアルバム「Tapestry」(邦題は「つづれおり」)は、恐らくロック史に残る名盤。
15週連続で全米No.1を獲得。
楽曲の構成は至ってシンプル。
アコースティックを基調としていて、アルバム全曲に渡って一貫としたコンセプトを感じさせる。
きっと「言葉」だけではないんでしょうね。
彼女の「音」は、女性の苦悩と悲しみと安らぎを表現して見せている。
みごと、としか言いようがない。
いや、そんな評価なんて、どうでも良いのかもしれない。
ただひたすら彼女の歌声と音とリズムが、胸に突き刺さる。
優しくて、せつない・・・
女性でしか生み出すことが出来ないであろう、そんなアルバム。
コッチのページ(輸入盤)からだと、試聴が出来るみたい。
post by ノリユキ at 6:54 | コメント・トラックバック(0)
2005年1月20日(木) [ 音楽 ]
休日の昼下がり。
寒空を暖かい部屋の中から眺めつつ、マグカップにたっぷりと注いだ熱いコーヒーを飲みながら・・・
そんな感じで聴きたい、大人の香り漂う甘いR&B。
ハウス・オブ・ミュージック トニー・トニー・トニー

さすが!とでも言うべきか。
ミディアム・テンポが主体となったアルバムで、ゆったりと聴ける。
前作のアルバムに比べ、「熱いソウル」と言うよりは、大人のアルバム。
そんな感じです。
このアルバムが出てから、気がつけば10年近く経つ・・・
色あせないのが良いです。
こちらのアマゾンのページから試聴できます。
一発目から心地良いんで、聴いとけば吉。
post by ノリユキ at 7:03 | コメント・トラックバック(0)
« 前のページへ | 次のページへ »