2005年4月4日(月) [ 音楽 ]
もうとっくに過ぎてしまいましたが、4月1日はエイプリルフール。
おまけに今年の4月1日は、個人情報保護法の施行、ペイオフ解禁。そして高速道路バイク二人乗り解禁の日。
でも私にとって、全く気にならない。
私にとってその日最も重要だったのは、「松田聖子がデビューしてちょうど25年目だった」と言うこと。
アイドルとしてデビューし、アレだけ叩かれた時期があっても、いまだ第一線で活躍する女性。
怪物です。
シングル曲を中心に、ヒット曲がズラリ。
初期の松田聖子が充分に堪能できます。
う・・・懐かしい。
よく考えてみると、作詞・作曲・編曲などは一流のメンバーばかり。
当時のソニーミュージックをトップで支え続けた看板歌手のことだけはあります。
決して一時だけは終わらない名曲が揃ってますぜ。
post by ノリユキ at 5:58 | コメント・トラックバック(0)
2005年2月20日(日) [ 音楽 ]
メルマガ「裸足のリーダー」の創刊第2配信目にして特別号の「ありがとう」にて紹介したFlash「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?。
ネタなのかと思いつつ、何度泣いたことか。
ちくしょう。
ここで流れている曲が、このアルバムにある「ありがとう・・・」です。
透明感のある歌声が心に響きます。
ほんの少しだけどこかに幼さを感じる歌声なんですが、それが透明感に暖かさをプラスしてる様な。
楽曲そのものは、シンプル。
「ありがとう・・・」を目当てに購入しても、他の曲も満足させてくれます。
癒されますぜ。
post by ノリユキ at 22:57 | コメント・トラックバック(0)
2005年2月6日(日) [ 音楽 ]
聴く度に、胸を打つ。
彼女の声が、そしてメロディーが・・・
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つづれおり キャロル・キング
Sony Music Direct 2004-04-21
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60年代にR&Bをはじめとする数々の作曲を手がけたキャロル・キング。
そんな彼女は、女性シンガー・ソング・ライターの先駆けとしても、大きな功績を残した。
71年に発表されたこのアルバム「Tapestry」(邦題は「つづれおり」)は、恐らくロック史に残る名盤。
15週連続で全米No.1を獲得。
楽曲の構成は至ってシンプル。
アコースティックを基調としていて、アルバム全曲に渡って一貫としたコンセプトを感じさせる。
きっと「言葉」だけではないんでしょうね。
彼女の「音」は、女性の苦悩と悲しみと安らぎを表現して見せている。
みごと、としか言いようがない。
いや、そんな評価なんて、どうでも良いのかもしれない。
ただひたすら彼女の歌声と音とリズムが、胸に突き刺さる。
優しくて、せつない・・・
女性でしか生み出すことが出来ないであろう、そんなアルバム。
コッチのページ(輸入盤)からだと、試聴が出来るみたい。
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2005年1月20日(木) [ 音楽 ]
休日の昼下がり。
寒空を暖かい部屋の中から眺めつつ、マグカップにたっぷりと注いだ熱いコーヒーを飲みながら・・・
そんな感じで聴きたい、大人の香り漂う甘いR&B。
House of Music
Tony! Toni! Tone!

さすが!とでも言うべきか。
ミディアム・テンポが主体となったアルバムで、ゆったりと聴ける。
前作のアルバムに比べ、「熱いソウル」と言うよりは、大人のアルバム。
そんな感じです。
このアルバムが出てから、気がつけば10年近く経つ・・・
色あせないのが良いです。
こちらのアマゾンのページから試聴できます。
一発目から心地良いんで、聴いとけば吉。
post by ノリユキ at 7:03 | コメント・トラックバック(0)
2005年1月16日(日) [ 音楽 ]
身も心も疲れ果てて帰ってきた夜、独り静かにグラスを傾けて酔いつぶれたい・・・
そんな時にはやっぱりトム・ウェイツを聴きながら。
こいつぁー、渋いですぜ。
「酔いどれ詩人」と呼ばれたトム・ウェイツの作品の中で、どれが一番?
と聞かれれば、やっぱりコレでしょ。
彼の1973年デビュー作「Closing Time」。
ロック・バラードだとかブルースだとかジャズだとかフォークだとか、色んな香りが漂ってますが、でも決してチグハグじゃない。
もう「トム・ウェイツ」がひとつのジャンルになっているような。
このアルバム当時、まだ彼は23歳。
既にこの時期にこのスタイルを確立しているとは。
でも、後年のアルバムに比べると、渋さの中にほんのりとした甘さが漂っていて、とってもいい感じ。
どんなアルバムなのかと言われれば、
「場末の薄汚れたバーには、夢や希望そして恋に破れ、孤独と絶望を噛み締めながらカウンターで酒をすする男が。
ほどよく酔いがまわってきた彼は、おもむろに店の隅にあるホコリのかぶったピアノに向かい、静かに歌いだす・・・・・」
そんな感じです。
こちらのアマゾンのリンク先では、1~5曲目が試聴できます。
雰囲気が伝わるかどうかは知りませんが、聴いてみれば?
post by ノリユキ at 10:56 | コメント・トラックバック(0)
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