おめでとう!松田聖子デビュー25周年’

もうとっくに過ぎてしまいましたが、4月1日はエイプリルフール。
おまけに今年の4月1日は、個人情報保護法の施行、ペイオフ解禁。そして高速道路バイク二人乗り解禁の日。
でも私にとって、全く気にならない。

私にとってその日最も重要だったのは、「松田聖子がデビューしてちょうど25年目だった」と言うこと。
アイドルとしてデビューし、アレだけ叩かれた時期があっても、いまだ第一線で活躍する女性。

怪物です。

B00005GB13

Seiko Box/大全集
松田聖子

ソニーミュージックエンタテインメント 1985-11-10

シングル曲を中心に、ヒット曲がズラリ。
初期の松田聖子が充分に堪能できます。
う・・・懐かしい。

よく考えてみると、作詞・作曲・編曲などは一流のメンバーばかり。
当時のソニーミュージックをトップで支え続けた看板歌手のことだけはあります。
決して一時だけは終わらない名曲が揃ってますぜ。

post by ノリユキ at 5:58 | コメント・トラックバック(0)

ありがとう・・・ KOKIAから「songbird」

メルマガ「裸足のリーダー」の創刊第2配信目にして特別号の「ありがとう」にて紹介したFlash「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?

ネタなのかと思いつつ、何度泣いたことか。
ちくしょう。

ここで流れている曲が、このアルバムにある「ありがとう・・・」です。

B00005FQGW

songbird
KOKIA 日向敏文

ポニーキャニオン 1999-07-16

透明感のある歌声が心に響きます。

ほんの少しだけどこかに幼さを感じる歌声なんですが、それが透明感に暖かさをプラスしてる様な。
楽曲そのものは、シンプル。

「ありがとう・・・」を目当てに購入しても、他の曲も満足させてくれます。
癒されますぜ。

post by ノリユキ at 22:57 | コメント・トラックバック(0)

キャロル・キングが残した名盤 ~ Tapestry ~

聴く度に、胸を打つ。
彼女の声が、そしてメロディーが・・・

B0001N1OUQ

つづれおり
キャロル・キング

Sony Music Direct 2004-04-21

60年代にR&Bをはじめとする数々の作曲を手がけたキャロル・キング。
そんな彼女は、女性シンガー・ソング・ライターの先駆けとしても、大きな功績を残した。

71年に発表されたこのアルバム「Tapestry」(邦題は「つづれおり」)は、恐らくロック史に残る名盤。
15週連続で全米No.1を獲得。

楽曲の構成は至ってシンプル。
アコースティックを基調としていて、アルバム全曲に渡って一貫としたコンセプトを感じさせる。

きっと「言葉」だけではないんでしょうね。
彼女の「音」は、女性の苦悩と悲しみと安らぎを表現して見せている。
みごと、としか言いようがない。

いや、そんな評価なんて、どうでも良いのかもしれない。
ただひたすら彼女の歌声と音とリズムが、胸に突き刺さる。

優しくて、せつない・・・
女性でしか生み出すことが出来ないであろう、そんなアルバム。

コッチのページ(輸入盤)からだと、試聴が出来るみたい。

post by ノリユキ at 6:54 | コメント・トラックバック(0)

休日の昼下がりにでも Tony Toni Tone [ House of Music ]

休日の昼下がり。
寒空を暖かい部屋の中から眺めつつ、マグカップにたっぷりと注いだ熱いコーヒーを飲みながら・・・

そんな感じで聴きたい、大人の香り漂う甘いR&B。

House of Music
Tony! Toni! Tone!

B000001EQ8

さすが!とでも言うべきか。

ミディアム・テンポが主体となったアルバムで、ゆったりと聴ける。
前作のアルバムに比べ、「熱いソウル」と言うよりは、大人のアルバム。
そんな感じです。

このアルバムが出てから、気がつけば10年近く経つ・・・
色あせないのが良いです。

こちらのアマゾンのページから試聴できます。
一発目から心地良いんで、聴いとけば吉。

post by ノリユキ at 7:03 | コメント・トラックバック(0)

酔いどれ詩人 ~トム・ウェイツのはじまり~

身も心も疲れ果てて帰ってきた夜、独り静かにグラスを傾けて酔いつぶれたい・・・
そんな時にはやっぱりトム・ウェイツを聴きながら。

こいつぁー、渋いですぜ。

クロージング・タイム

クロージング・タイム
トム・ウェイツ

イーストウエスト・ジャパン 1998-05-25

「酔いどれ詩人」と呼ばれたトム・ウェイツの作品の中で、どれが一番?

と聞かれれば、やっぱりコレでしょ。
彼の1973年デビュー作「Closing Time」。

ロック・バラードだとかブルースだとかジャズだとかフォークだとか、色んな香りが漂ってますが、でも決してチグハグじゃない。
もう「トム・ウェイツ」がひとつのジャンルになっているような。

このアルバム当時、まだ彼は23歳。
既にこの時期にこのスタイルを確立しているとは。
でも、後年のアルバムに比べると、渋さの中にほんのりとした甘さが漂っていて、とってもいい感じ。

どんなアルバムなのかと言われれば、

「場末の薄汚れたバーには、夢や希望そして恋に破れ、孤独と絶望を噛み締めながらカウンターで酒をすする男が。
ほどよく酔いがまわってきた彼は、おもむろに店の隅にあるホコリのかぶったピアノに向かい、静かに歌いだす・・・・・」

そんな感じです。

こちらのアマゾンのリンク先では、1~5曲目が試聴できます。
雰囲気が伝わるかどうかは知りませんが、聴いてみれば?

post by ノリユキ at 10:56 | コメント・トラックバック(0)