遅ればせながら「離婚弁護士」 Norah Jones[feels like home]

さっき見てたドラマ「離婚弁護士2」の前回のテーマソング。
遅ればせながら、ひさびさに聴いてイイ感じになったので・・・

Feels Like Home Norah Jones

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ノラ・ジョーンズの2作目のアルバム。
ブルーノートから出てるんで、ジャズって思いがちですが、ジャンル分けが難しい。

確かにジャズのテイストはあるんでしょうが、もろカントリー色の曲なんかあるし、ポピュラーな要素も沢山。
誤解を恐れずに言うならば、トム・ウェイツの様な色分けしにくさがある。
もちろん、良い意味でね。

都会のどこか片隅にもきっとあるはずのアンティークな空間を、ノラ・ジョーンズが演出してくれます。

ゆったりと聴けて、大人の雰囲気。
癒されるし、でも結構お洒落。
そんな感じです。


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おめでとう!松田聖子デビュー25周年’

もうとっくに過ぎてしまいましたが、4月1日はエイプリルフール。
おまけに今年の4月1日は、個人情報保護法の施行、ペイオフ解禁。そして高速道路バイク二人乗り解禁の日。
でも私にとって、全く気にならない。

私にとってその日最も重要だったのは、「松田聖子がデビューしてちょうど25年目だった」と言うこと。
アイドルとしてデビューし、アレだけ叩かれた時期があっても、いまだ第一線で活躍する女性。

怪物です。

Seiko Box/大全集 松田聖子

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シングル曲を中心に、ヒット曲がズラリ。
初期の松田聖子が充分に堪能できます。
う・・・懐かしい。

よく考えてみると、作詞・作曲・編曲などは一流のメンバーばかり。
当時のソニーミュージックをトップで支え続けた看板歌手のことだけはあります。
決して一時だけは終わらない名曲が揃ってますぜ。


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ありがとう・・・ KOKIAから「songbird」

メルマガ「裸足のリーダー」の創刊第2配信目にして特別号の「ありがとう」にて紹介したFlash「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?

ネタなのかと思いつつ、何度泣いたことか。
ちくしょう。

ここで流れている曲が、このアルバムにある「ありがとう・・・」です。

songbird(KOKIA 水野幸代 日向敏文)

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透明感のある歌声が心に響きます。

ほんの少しだけどこかに幼さを感じる歌声なんですが、それが透明感に暖かさをプラスしてる様な。
楽曲そのものは、シンプル。

「ありがとう・・・」を目当てに購入しても、他の曲も満足させてくれます。
癒されますぜ。


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キャロル・キングが残した名盤 ~ Tapestry ~

聴く度に、胸を打つ。
彼女の声が、そしてメロディーが・・・

つづれおり キャロル・キング

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60年代にR&Bをはじめとする数々の作曲を手がけたキャロル・キング。
そんな彼女は、女性シンガー・ソング・ライターの先駆けとしても、大きな功績を残した。

71年に発表されたこのアルバム「Tapestry」(邦題は「つづれおり」)は、恐らくロック史に残る名盤。
15週連続で全米No.1を獲得。

楽曲の構成は至ってシンプル。
アコースティックを基調としていて、アルバム全曲に渡って一貫としたコンセプトを感じさせる。

きっと「言葉」だけではないんでしょうね。
彼女の「音」は、女性の苦悩と悲しみと安らぎを表現して見せている。
みごと、としか言いようがない。

いや、そんな評価なんて、どうでも良いのかもしれない。
ただひたすら彼女の歌声と音とリズムが、胸に突き刺さる。

優しくて、せつない・・・
女性でしか生み出すことが出来ないであろう、そんなアルバム。

コッチのページ(輸入盤)からだと、試聴が出来るみたい。


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休日の昼下がりにでも Tony Toni Tone [ House of Music ]

休日の昼下がり。
寒空を暖かい部屋の中から眺めつつ、マグカップにたっぷりと注いだ熱いコーヒーを飲みながら・・・

そんな感じで聴きたい、大人の香り漂う甘いR&B。

ハウス・オブ・ミュージック トニー・トニー・トニー

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さすが!とでも言うべきか。

ミディアム・テンポが主体となったアルバムで、ゆったりと聴ける。
前作のアルバムに比べ、「熱いソウル」と言うよりは、大人のアルバム。
そんな感じです。

このアルバムが出てから、気がつけば10年近く経つ・・・
色あせないのが良いです。

こちらのアマゾンのページから試聴できます。
一発目から心地良いんで、聴いとけば吉。


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