2006年11月7日(火) [ ワタクシゴト ]

取って来ました、ガチャポンで。
いやぁ、いい歳して久しぶりに熱くなりました。
今日の昼過ぎ、ホームセンターに寄ってきたんですが、その帰り際、男前豆腐店「男前スイング2」のガチャポンを見つけたんです。
狙うは「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」と「ジョニポン」。
もちろん、最初の100円で「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を。
2回目の100円玉で「ジョニポン」を。
100発100中、いや2発2中です。
ま、私の実力といったら、こんなもんです。
別に嬉しくも何ともありませんでしたが、とりあえず家に帰った私は、さっそく風に吹かれて豆腐屋ジョニーとジョニポンを携帯のストラップに付けてみました。
別に嬉しくも何ともありませんが、明日は会った人みんなに自慢するつもりです。
今日は眠れそうにありません。
ま、1週間もすれば邪魔になってストラップから外してしまうんでしょうけど。
post by ノリユキ at 23:54 | コメント・トラックバック(0)
2006年9月15日(金) [ ワタクシゴト ]
いやね、少し前に終電で家に帰ってきたんですが、ちょっとその電車の中でビックリしたことが・・・
座席の隅っこで私はウトウトしてたんですが、「バタッ」なんて音がしたんで眼を開けてみると、目の前に背広を着た男の人が床に転がってました。
まあ、その人はすぐに起き上がったんですが、電車のドア付近の前で座り込んだまま。
ウツラウツラと頭を揺らしてます。
「あー、また酔っ払いか」
東京の電車の中じゃ、良くある光景です。
車内には結構人がいたんですが、誰も驚きません。
同じく私も「良くある光景」の一場面として、そんな男を放っておいて、再び薄っすらとした眠りにつこうと目を閉じました。
ところがしばらくすると、再び「バタッ」なんて倒れる音が。
眼を開けるとやっぱりさっきの男が、寝転がってます。
しかも両腕を大きく広げたまま寝てるんで、向かいの座席に座ってる人たちは邪魔そうな顔をしています。
でも、みんな車内の乗客は知らんぷり。
もちろん、私を含めて、ね。
ま、日常茶飯事の出来事なんで、みんな関わらない様にしてる、ってそんな感じです。
もちろん、私を含めて、ね。
で、「そろそろ降りる頃だなー」なんて頃になったんで、私は眼を開けて意識をハッキリとさせようかと。
退屈なんで、目の前に寝転がっているこの男をちょっと観察してみることに。
この男の頭、ハゲ上がってます。
彼の頭のハゲ上がり具合と、私の頭のハゲ上がり具合を比べ、密かに
「勝った・・・」
なんて、喜びを噛み締めること15秒。
ふと奇妙な事に気がつきました。
息が浅い。
寝てる人って、呼吸が深いのは周知の通りです。
大きく息を吸って大きく息を吐く。それが寝てる人の呼吸です。
でも、この目の前で寝転がってる人、呼吸が浅いんです。
小さく吸って小さく吐いてる。
まるで起きてる人みたい。
ひょっとして・・・
嫌な予感が走りました。
で、顔を良く見ると赤らんでるわけでも青白くなってるわけでも、酔っ払いの顔をしてるとは思えないんです。
あれ・・・?
なんて思ってると、ふと彼の薄っすら開いたクチから何やらブクブクしたものが・・・
クチから泡を吹いてるのを見つけました。
ヤバッ・・・!
慌てて私は立ち上がり、彼のもとに行って肩を叩きます。
「大丈夫ですかっ?」
そう繰り返して起こそうとしたんですが、起きない。
何度繰り返しても、起きない。
そうこうしてるうちに私が降りる駅に電車は着いてしまいました。
この電車は最終電車なんで、私は降りないわけには行きません。
でも車内の人たちは、みんな彼を単なる酔っ払いだと思ってるんで、相手にしてません。
見て見ぬフリを決め込んでます。
どうしよっか・・・
なんて一瞬考えましたが、車掌さんか運転手さんに事の次第を伝えようと、電車を降りるとダッシュで最端尾の車両へ・・・
その時の私は、まるで往年のベン・ジョンソンのようでした。
でも、たどり着く前にもう動き出しちゃったんだよね、電車は。
役に立たねーでやんの、俺って。
仕方がないので改札口まで言って、駅員さんに事の次第を伝えときました。
あとは頼んだぞ。
田舎の電車だと、酔っ払って車内で寝転んでる人って滅多にいないんでしょうね。
だからきっと、倒れてる人を見つけたら、誰かしらが慌てて駆け寄ってくれるのかもしれません。
でも都会じゃ、深夜泥酔した人が電車の中で床に寝転がってるのって、正直珍しい光景じゃありません。
だから、病気か何かで倒れてしまっても、酔っ払いだと思われてしまいやすい。
誰からも援けてもらえない可能性って、凄く高いんです。
って、そんな風に思ってしまう時間を過ごしてしまいました、ついさっき。
で、只今午前4時過ぎです。
でも、今日は昼から予定が入ってます。
少し寝て起きたら、早々とお出かけなのさ。
コレでも忙しいんだ、私は。
ということで、今日はメルマガ配信日ですが、書いてる時間がありません。
なんでメルマガはやっぱり今日もお休みですね。残念でした。
ま、「Blogのエントリーを書いてる暇あったらメルマガ書けよ」なんてお声もあるかもしれませんが、そんな意見など耳を塞いだまま、これから私は布団に潜りこみます。
それじゃ、おやすみ。
post by ノリユキ at 4:18 | コメント・トラックバック(0)
2006年8月30日(水) [ ワタクシゴト ]
先日の27日(日曜日)の昼に出かけてからようやく昨日29日(火曜日)の深夜1時過ぎに帰宅した私。
ということで、もちろん28日(月曜日)のメルマガをまたしても配信できませんでした。
あはは。
一体こんな日が、いつまで続くんだろう・・・
なんてことは殆ど考えちゃいませんが、それでも昨日は休日。
きっちりと時間をとって上野の東京都美術館へと行ってきました。
10月1日までやってる「ペルシャ文明展 ~煌く7000年の至宝~」を観にね。

日中の気温は30度を軽く超えてましたが、こういった真夏日にヒンヤリとして静かな美術館の中って、最高です。
館内はお年寄りの方を中心に結構人はいましたが、それでも先日のルーブルに比べたら全然空いてましたねぇ。
ペルシャ帝国以前の土器や金銀製品の数々が並んでるこの展覧会。
黄金のマスクや両翼ライオンの黄金リュトン(酒器)なんかが有名です。
巨大な石像の破片なんてのもいくつか並んでましたが、生々しくて目を惹きます。
「あれって戦争で破壊されたりしたんだろうか・・・?」なんて何気に思ってしまい、時代を感じさせます。
あと、紀元前1世紀頃の動物達をかたちどった土器。
ちょっと必見です。
あのデフォルメされた感じ・・・曲線と直線、そしてバランスがとっても可愛いいんです。
「これが土器!?」って思ってしまうギャップ感が合わさって、老若男女を問わず「カワイ~ッ!」って言われるデザインになってます。
お土産コーナーでも、この動物土器の小物マグネットが売り切れてたりしてました。
そういえば、お土産コーナーに飾ってあったペルシャ絨毯。
あれって物凄く精巧なんですねぇ。
虎や猫の顔が刺繍されてたヤツを見ましたが、パッと見は写真かと思っちゃうくらいです。
でも値段が90万円を軽く超えてるし、さすがに高いわ。
post by ノリユキ at 1:21 | コメント・トラックバック(0)
2006年8月23日(水) [ ワタクシゴト ]
一応このBlogのカテゴリー「裸足のリーダー」はメールマガジンの内容とほぼ同一で、メルマガの配信日が月曜日と金曜日の週2回って事は、このBlogも月曜日と金曜日には「裸足のリーダー」が更新されるはずで・・・
すみません。
先日の月曜日またサボっちゃいました、「裸足のリーダー」を書くの。
最近サボりがちですねぇ、私って。
ま、嫌だと言われても言い訳させてもらいますが、要するに最近の私の身辺は何かとバタついているわけです。
で、帰って来れない日があったり、朝方に帰ってきても直ぐ寝て昼過ぎには出かけなきゃって、そんな時が予定もアポもなく突然やってくるわけです。
だから、「裸足のリーダー」を書けない日もあるってば。
原則「裸足のリーダー」はリアルタイムに書いて配信(更新)してます。
なんで、お行儀良く月曜日と金曜日に配信するためには、あらかじめ書いておいて配信予約を組んでおかないと・・・ってことになるわけです。
う~ん・・・
それってやりたくねぇ・・・
まあ、私を取り巻く状況に応じて、変更していくことも考えないとね。
ちょっと色々と考えることとやることが山積みです。
もちろん、たいした山では無いんですが、一応「大変なんだろうなぁ・・・」なんて他人に思わせておくのも手かなって。
ま、ボチボチ考えていきます。
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2006年8月19日(土) [ ワタクシゴト ]
さて、日付は変わりもう昨日になってしまいましたが、先日観覧を断念した「LOUVRE LOUVRE」を観るために、上野の東京藝術大学大学美術館へと行ってきました。

先日の二の舞は踏まないと、午前10時にJR上野駅に到着。
そこから徒歩で向かったわけです。
が、会場に着くともう既に人が並んでる・・・
ま、前回に比べたら少なかったおかげで、20分程度で会場へと入れました。
展示されているのは、ルーヴル美術館にあるギリシャ芸術の数々です。
やっぱ、アフロディテ(ヴィーナス)の彫刻が多かったような。
個人的に印象深かったのは、覚えている限りで言えば、「ニケのブロンズ像」「ボルゲーゼのアレス」「ヴェールをかぶった女性頭部」ってとこでしょうか。
陶器の色鮮やかさも印象的でしたねぇ。
そう言えば、この時代の彫刻って、物憂いそうにうつむいた像が多いような気がしますが、一種の定番ポーズか何かでしょうか?
気になって仕方がありませんでした。
本当は、もっとノンビリ観覧してたかったんですが、もう館内は込んでて込んでて。
ゆっくりも観てられないし1時間ほどで出てきた、って感じです。
公式サイト(?)によると、何でも8月9日で来場者20万人を突破したんだとか。
この美術展は主催者に日テレなんかが名を連ねてますが、テレビ局の影響力って強いんですよねぇ・・・ってつくづく思います。
テレビでCM流すだけじゃなく、それに関した番組もやったりしますから。
この「LOUVRE LOUVRE」も、日テレは開催に合わせてルーブル美術館やギリシャ美術に関連する番組やコーナーなどのコンテンツを流してたんでしょうかね?知らないけど。
まあ、いずれにせよテレビ局が主催している美術展って、私が行った限りではどの会場も込んでます。
ところで、こういったアートな展示会って、年配の方ばっかりって印象がありますが、結構若い人たちも大勢いるんですよねぇ。
今回は藝大が会場だし、ってのもちろんなんですが、他の美術展なんか行っても若い人多いし。
芸術志向の若者なのか単なる暇人なのかは知りませんが。
ま、都会の雑踏から一歩外れてアートな時間を過ごすって、結構いいもんじゃないかと思いますぜ。
post by ノリユキ at 2:06 | コメント・トラックバック(0)
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