プロフィール
プロフィール(概略)
- 名前・・・小林ノリユキ
- 仕事・・・助っ人稼業
- 住所・・・東京都下
- 出身・・・新潟市
- 年齢・・・これでも、福山雅治の1コ下
- 特徴・・・老け顔、ハゲ、なのに白髪多い
- 尊敬・・・ジャッキー・チェン、一休さん
- 趣味・・・自画自賛、音楽、そよ風さんとのお話
- 特技・・・坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた
仕事内容(助っ人家業とは?)
- 店舗運営(パチンコ店・飲食店など)の再建、建て直しの依頼が多いです。これが結構大変なんですけど、やりがいはあります。
- なので、マーケティングによる売上げUPだけでなく、組織マネジメントの再構築や経費削減などによって全体的に収益性を改善していくのが仕事です。
- もちろん理論だけでなく、現場に参画するのが私のやり方なので、現実的な経営改革の提案と実行が可能です。
- 従業員教育においては、今まで1000人以上を直接指導するなど経験豊富。
- なので、経営者だけでなく、従業員1人ひとりまでケアが可能。
- Webマーケティング(インターネットを使って売上げUP)のノウハウも。小さな個人店でも数万円の費用で月間売上げを50万円以上増加させるなど、実績も多数。
- そうそう、個人的な問題に対するサポートもやってます。
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小林ノリユキから1言
ふと思ったんです。
きっとこのページを読む人は、「このサイトの管理人って一体何者なんだ?」なんて思って覗いてるんじゃないかって。
で、考えてみました。
私は一体何者なんだ・・・?なんてことを。
で、考えてみましたが、眠くなったので止めました。
まあ、何れにせよ私はどこまで行っても私です。
それ以上でも、それ以下でもありません。
えっと、ちなみに自論ですが、
プラスもマイナスも両方あって、それではじめて一人前です。
そして、終わってもいない人生を、今からクヨクヨ悩む必要もありません。
だからきっと私のハゲ頭だって、ひょっとすると知らないうちにフサフサになってるかもしれません。
それを考えただけで、もう毎日がドキドキです。
私の歩んだ道のり
さて、それじゃあ私が今までどんな人生を歩んできたのかをお話します。
ま、私のことですから、事実に反してカッコつけて書く可能性が考えられます。
ですんで、これからお話しする内容がホントかどうかは定かじゃありません。
気をつけてご覧ください。
美しき少年時代
小さい頃の私は、実に美しい珠の様な子供でした。きっと。
ひょっとしたら人魚から生まれのかも?と思ってしまうくらいです。知らないけど。
まあ、とりあえずは日本海の目と鼻の先で生まれ育ったので、「海の男」ということにしておきましょう。
でも、小さい頃は身体が弱くてねぇ・・・
性格も内気な方だったかも。
中学・高校と陸上部。
この頃には、身体はかなり頑丈。
おまけに、性格もかなり頑丈になってます。
でも、ホントは割りと繊細。内緒だよ。
好きなこと
子供の頃から今現在までずっと好きなタレントは、海の向こうのジャッキー・チェン。
根っからの格闘技好きなんです。
空手とボクシングを、ほんのちょっとやってました。
ホントに、ほんのちょっとですけど。
そして、音楽が大好き。
当時はロックなアマチュア・バンドを組んでたりして、担当は生意気なボーカル。
で、ギターも少々。
で、実は弾き語りが結構好きだったりします。
和洋を問わず、ロック・ブルース・ソウルなどなど。
好きな音楽はジャンル分けなんて出来ないのさ。なんて、ちょっと気取って見せます。
音楽と仲間がいれば、それで充分。そんなありきたりの10代だったかも。
でも、本当に「ありきたり」だったかどうかは、わかりませんが。
利き手
ちなみに私は、生粋の左利き。
文脈とは関係なく唐突に言い出したのは、ただ言ってみたかっただけです。
大学時代
その後、決して誉めてはもらえない紆余屈折を経て、決して誉めてはもらえない千葉の私立大学政治経済学部に入学。
ココだけの話ですが、実は受験勉強などしたことのない私。
入試の問題すら見ずに選択肢の記号をカンだけで書き込んでたら、合格してしまいました。
そんな強運の持ち主。
でも、そこで知り合った教授の影響もあって、多分大学にいた時が生まれて初めてきちんと勉強した期間になったんじゃないかと。
今の思考回路が作られる、そんな大きなキーポイントは、きっとこの時期。
学生時代住んでたアパートは、四畳半のトイレ共同風呂なし。
家賃は1万6千円。(当時、その辺の6畳ユニットバス付の部屋が6万円程度だったかな、確か)
同じアパートに同じ大学の連中が結構いて、金の無い者同士で、いつも朝まで語り合ってました。
もちろん、話す内容は愛と平和と自由と希望、そしてこの国の将来についてです。
ウソですけど。
当時の私は、その生活態度から「ゴキブリのDNAを持つ男」と呼ばれていました。
「日本が滅んでも、お前の子孫は生き残っていそう」なんだってさ。ホントかよ。
懐かしい思い出です。
でも、時代は移り変わっていくものなんですね。
もう今はあのアパート、取り壊されちゃったんじゃないかな?
大学なんて、今は名前すら変わっちまってるし。(八千代国際大学→秀名大学)
いざ、社会人へ
大学をもちろん優秀な成績で卒業後、金融業界へ。
業界大手の会社に就職したんですが、完全実力主義で厳しかったですねぇ。
でも、色んな勉強させてもらいました。
沢山の経営者の方々とも接する機会に恵まれましたしね。
そしてリアルなビジネスの裏側まで、垣間見たり。
その後なぜかパチンコ業界へ転職。
ここでもイチから厳しく鍛えられました。
毎日、グッタリになるまで走り回ってた気がします。
ま、ここで店舗運営やら何やらを、色々と教わりました。
躍進
これでも、出世は早い方。
数年もすれば、横のつながりもできて、他の会社から
「ちょっと会社を立て直したい。手を貸して。」とか
「ウチの従業員を、何とかして欲しいんだけど。」
なんて、声がかかるように。
小さなお店から、大きなお店に至るまで。
単なるアドバイスから、経理の見直し、営業戦略の立案、現場に出ての営業実務などなど・・・
今にも潰れてしまいそうな会社で、経営者から経営を丸投げされた、そんな秘話まで持ってます。
手形の決済日が近くなると逃げ出してしまう経営陣を尻目に、資金繰りに奔走したりとか。
従業員の給料払うために、消費者金融に足を運んだりとか。
これでも割と苦労人。
起業、そして挫折
その後、本格的に起業へ。
って、そんなつもりでしたが、起業準備中に体調を崩し、終いには救急車に運ばれて入院。
退院後、自宅療養をし、2年という歳月を経て復活。
とは言いつつも、ことは簡単ではありません。
療養中にほとんど開業資金は食いつぶしたし。
残ったのは、自分の頭と身体と名前だけ。
あとは、ほんの少しのコネと信頼と、そして笑顔。
そんな感じです。
まあ、何だかんだ言いつつも、「組織運営コンサルタント」なんて肩書きを付けて、活動をはじめます。リアルな店舗を中心にね。
コアラの視点から、現代社会のシステムを鋭く洞察する。そんな小林ノリユキ。
真剣勝負のその眼差しは、コアラと言うよりはまさに虎そのもの。
私の得意分野って、組織の人の流れを構築すること、そして会社やお店のオリジナリティーを創り上げることでした。
でもね。もう、辞めちゃった。 (* ̄∇ ̄*)ゞ テヘッ♪
振り返って今思えば、コンサルタントっていう、そんな仕事を始めたホントの理由は、他にあったんです。
いや、当時の私は、気がついてて気がつかない振りをしていただけだったのかも。
本当は、身体は完全に治ったわけじゃなくて、でも、いい加減働かないと食っていけない。
そんな状況だったわけです。
私の体調不良って、原因が不明。
まあ、問題は筋肉らしいんだけど、長時間同じ体勢で身体を支えてるのが大変なんです。
だから、デスクワークとかって辛い。
おまけに力仕事もダメ。
だからといって寝たきりばっかりだと、筋肉が弱るから動かないとダメなんだって。
ということは、本来私に出来る仕事って、残るは立ち仕事だけ。
ウェイターとかビラ配りとか、そんなヤツね。
でも正直なところ、「今さら、そんなの出来るかよ」って思ってました。
心のどこかで。
でね、「自分の実績と能力を活かした仕事をするんだ」なんて、自分自身に言い訳してたんです。
結局は、イチからやり直す気概も覚悟もなく、割の良い仕事としてコンサルタントを選んだわけです。
要するに、「逃げ」ってやつです。
今まで自分が積み重ねてきた仕事に対するプライド。
そんなものが邪魔してたんです。
でも、それって裏を返せば単なる未練でしかないし。
くだらねぇ見栄でしかないわけです。
で、実際にコンサルなんてやり始めたところで、実際は身体がツライだけ。
それをガマンしながら仕事したって、結局は効率が悪いだけなんです。
頭の中にあるものと心の中にあるものに、身体がついていかず、苛立ちばかりがつのります。
終いには、心までもが付いていかなくなるし。
しかも、そのコンサルって肩書きに、息苦しさも感じてきます。
窮屈なんです。
「なんか、違うなー」
って、そんな感じです。
もちろん、コンサルタントの方々で立派な人はいますから、私に限っての話なんですが。
で、そんな中、やっぱり身体の調子は悪くなっていきます。
でね。やっぱり認めざるを得なくなってくるんです。
自分のやっていること、気がつかない振りをしていたことに、ね。
さあ、開き直るんだ!
だから、思い切って一旦辞めてみました。
コンサルタントって肩書きを持つことも。
そしてそんな仕事をすることも。
今は身体のことを一番に考えて、自分ができることをボチボチとやっていこうかと。
要するに、“出直す”ってことです。
現在の私は、午前中はリハビリのつもりでストレッチやウォーキング。(のつもりですが、実は朝まで家で飲んでて昼頃起きる、ってことが多いです。ゴメンなさい。)
お昼はのんびりと本を読んだりして、夕方からは知人のお店を手伝ってます。
今後は、状況を見ながらコンサルタント業務を再開するかもしれませんし、全く違うことを始めるかもしれません。
まあ、人生なんて何とかなるもの。
何とかならなきゃ、何とかするさ。
現に今もこうやって、清く正しく美しく、そんなつもりで生きてます。
ホントは清くも正しくも美しくもない、そんな2007年6月20日現在
モットーは「ピカッと、楽しく、たくましく!」人間、それでいいのさ



