人生なんて、しょせん下書き

はじめに

最初に言っておきますが、別に私は悟りを開いたわけでも何でもありません。

「人生なんて、しょせん下書き。」

そう言ってのけるのは、そっちの方が楽しそうだから。
その程度のことなんです。

 

私はアナタと同じ様に、喜んだりもするし、苦しんだり悲しんだりもします。
怖いものは怖いし、調子に乗ったりもします。
で、直ぐに落ち込んだりもするし。

でも今のところ、それで充分。

だって、それがそのまんまの私。
私そのものなんです。
それ以上でも、それ以下でもありません。

 

以前メールマガジン「裸足のリーダー」で書いた二元論についてのお話が、思った以上に反響がありました。
そこで私は2005年2月に、メルマガ読者に向けて、そんな話をPDFにまとめて、プレゼントしたんです。

で、これからお話しするのは、そのWeb公開版。

 

頑張ろうとして、気がつかないうちに自分を追い込んでしまっている人。
行動しなくちゃと思っていて、それでも行動できない自分が嫌になっている人。
やろうやろうと頑張っているのに、心も行動もいつも空回りしてしまう人。

そんなアナタに向けて、ちょっと書いてみました。
二元論について。
そして、そんなものに縛られない気軽さを。

アナタが、この「人生なんて、しょせん下書き!」を読んで、少しでも心が軽くなってくれたとしたら・・・

そんな風に想いながら、書きました。
焦らずのんびりと、アナタのペースでご覧ください。

小林のりゆき

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