人生なんて、しょせん下書き

おわりに

まるで私は二元論を、「悪者」かのように扱っているように感じるかもしれませんが、決してそうではありません。

昔と今は違う。
それだけでは、今の時代にはちょっと不適合。
そんな感じです。

きっと私達は、二元論から切り離して生活は出来ないはずです。

人は自分の想いを伝えるために、情報を簡略化するんですから。
そして情報を受け取るときだって、その情報を簡略化するんですから。

ただ、今の時代、それだけだと息苦しくなる。

だから、決して二元論から切り離して生きる事は出来なくとも、少しだけ心と身体をそんなものから解放してあげる。
それ位のお話なんです。

物事を捉える視点は、いくつもあった方が楽しいじゃないですか。

このお話が、アナタにとって素敵なプレゼントになりますように。

2005年5月25日 自宅にて
著者 小林のりゆきより

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